ウォーキングで肩こりや腰痛予防

最近、朝のウォーキングを復活させました。
ウォーキングを始めてからもう3年になります。
私は始めた頃はダイエット目的のつもりだったのですが、腰の調子が良くなり、今では腰痛予防のために歩いています。

整体院が言うのもなんですが、やっぱりウォーキングってすごいです。
手を振って大股で歩くと骨盤が動くので、自然に筋肉が緩み、肩こりや腰痛が改善されます。

筋肉を動かさないと凝り固まってしまい、朝布団から起きる時や、長時間座椅子なんかに座っていると、「アタタタタ」となってしまいます。

いつもこういう久々に歩き出した日は、歩き出し30分くらいすると、足(太もも)がかゆくなってきます。
それだけ血行が悪かったんだなーと実感しますが、2、3日続けると、かゆみは全くなくなります。

ウォーキングをずっと続けてるのに、歩くと腰が痛くなってきたっていう方は、靴が自分の足にフィットしていないのかもしれません。

実は私、昨年ウォーキングを続けていたある日、腰痛に見舞われたことがあります。
なぜだろうと思っていたのですが、夫に「靴ひもを緩めてるのが原因や」って言われてドキッとしたことがあります。

ウォーキングを始めた頃は張り切っているからか、毎回靴を履くときに、きゅっとしっかり靴ひもを結びます。
しかし、だんだん慣れてくると、靴ひもが緩んできてもそのままにして、脱ぎやすく履きやすいしいいわ~っと放置していました。これが大きな間違いでした。

無意識には、足の親指を上げて歩いているのだそうです。
これによって、足や腰の不調が出ることがあるのです。

歩いている時に、足や腰が痛むという方は、ぜひご相談ください。

薄い靴下を履いている時も、靴の中で足が動くと同じようなことになるので注意が必要です。

健康的なことをしているのに、なんで腰が痛くなるねんって思いましたが納得です。
これからも、靴ひもをきゅっとしっかり結んで、健康ウォーキングを続けます。

| カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 1oshi