気合いと整体で、花粉症の症状を軽減しよう!

毎年、この季節はいつも、ゴールデンウィークまで花粉症に悩まされています。
家族の中で私だけ・・・。
くしゃみ連発、目もくちゃくちゃ、お肌はボロボロ、の私に対して、夫も娘もピンピンしています。

特に、症状がひどいのは、夜お風呂に入るあたりから、布団に入る頃。
そして、朝、寝起きが一番ひどい。

なんでかなーと思っていたのですが、夫いわく、花粉症って自律神経と大きく関係しているのだとか。

交感神経(緊張)が優位な状態だと、花粉症の症状はマシなんです。
反対に、副交感神経(休息)が優位な状態だと、ひどくなるそうです。

だから、仕事や家事で、「あー忙しっ!」ってなっている時は、くしゃみも鼻水も出ないのか・・・。

この時期は特に、常に気合いを入れた生活をした方が良さそうです。

なのでこの法則?通り、私は洗濯物を外で干しても平気になんです。
取り込む時、たたむ時の状態が、交感神経が優位な状態で気合いを入れたらOKなんです。

ただし、たたむ時が遅れて寝る前になってしまった時は最悪で、くしゃみを連発しています。

この話を裏付ける証言がありました。

大阪出張の長年来のお客様で、歯科医の先生がおられるのですが、この話を夫がしたところ、先生も同じことを言っておられました。

歯医者さんの待合室では、鼻水だらだらの花粉症のひどい方でも、いざ診察が始まると、皆さん花粉症の症状がぴたりと消えるんですって!
そりゃ、あの歯医者さんの椅子でリラックスできる人は誰もいないと思います。
交感神経マックスのひと時でしょうね。

さらに面白いことに、この法則は、タイプというか、「人」にも当てはまるようです。

夫は花粉症の季節でない時でも、その人が花粉症があるかないかを当てることが出来ます。
たまに外れることもありますが、大体当たります。

花粉症じゃない人は、交感神経優位タイプで、常に戦闘状態にいてるような人。
こういう人は、粘膜が荒れる事が多く、口内炎や胃潰瘍になりやすいそうです。
花粉症の人はその反対ということで、リラックス上手なのかな。
私みたいによく寝れる人みたいな感じかな?

また、「花粉症じゃないはずなのに、今年から花粉症になっちゃったかもしれない」、っていうような人は、その鼻水や鼻づまりが、意外と骨の歪みや食いしばりが原因だという事があるんです。

咳が止まらないとか、鼻がつまる、喉が痛い、目がショボショボするといった症状もアリです。

アレルギーを整体で治すということではなく、辛い症状を背骨の矯正と顔面矯正によって軽減することができるんですよ。

こんなこと、整体と関係ないだろうなってことでも、整体で解決することがけっこうありますので、何でも一度ご相談くださいね。

| カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 1oshi